こたつで寝ると心筋梗塞や脳梗塞で亡くなる危険がある

こたつが恋しい季節になりました。こたつでぬくぬくしていると、もう一生こたつから出たくない~って思いますよね^^;

また、こたつでウトウトするのって最高に気持ち良いと思いませんか?

こたつと脳梗塞

ところが、こたつで寝るのは、非常に危険なのです。特に、悪玉コレステロール値や中性脂肪氏が高く、血液がドロドロ状態の人は、絶対やってはいけません。

こたつで寝ると上半身より下半身が温まります。体は汗をかきやすくなり、血液中の水分が不足するため血液がますますドロドロになり、血栓が作られやすくなります。

普通に布団で寝ても、血栓は夜間に作られやすいので、寝る前のコップ1杯の水が脳梗塞を防ぐと言われています。

私の周りも、冬場にこたつで亡くなっていたと言う話がとても多いです。

こたつで横にならず、座った状態で亡くなっていた人を何人も知っています。

動かずにじっとしている状態が長時間続くと、足に血栓ができやすくなり、それが脳に飛んで脳梗塞を起こしやすくなるのだと思います。

また、こたつで座った状態で亡くなると、テーブルに顔をうつ伏した形で発見されます。

その場合、顔が下を向いていたため、顔面のうっ血が激しく、色も悪くなります。

遺体の状態を考えると、こたつで座ったままうつ伏して亡くなるのは避けたいですよね。

しかし、こたつはやっぱり魅力です。日本の伝統的な暖房ですよね。

これを避けるためには・・
・こたつで眠くなったら布団に移動する
・こたつにいるときは水分をこまめに摂る
・定期的に足を動かし、足に血栓を作らないようにする

些細なことを気を付けるだけでも、脳梗塞を防げます。

特に、脂質異常などで動脈硬化を起こしている方は、血栓ができやすくなっています。

普段から食事やサプリメント、運動で血栓を作らないようにし、脳梗塞や心筋梗塞を防いでいきましょう。

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