遺伝子検査の結果、悪玉コレステロールが高いのは遺伝でした

私は、悪玉コレステロールと中性脂肪が高く、通院しながらナットウキナーゼなどのサプリメントを摂り続け、現在は正常値を保っています。

ナットウキナーゼ&DHA&EPAセット

3か月ごとに受けている血液検査では、1年前よりやっとLH比が、2.0以下になり、ちょっと安心と言うところです。

LH比

ここまで来るには長い道のりでしたが、服薬、運動、食制療法、サプリメントと色々駆使して、やっと正常になりました。

その前は、LDLが300以上もあり、LH比が4.0を超えていました。その頃は、あまり努力もしておらず、自業自得の生活でしたが・・

これは血液ドロドロ状態。いつ脳梗塞を起こして倒れてもおかしくない値です。

私の叔父たちは、仕事中に脳梗塞を起こし、3人とも50代の若さで亡くなっています。

私の血液ドロドロも体質だな~と思っていました。

遺伝子検査キットで自分の遺伝子を調べてみた

先日、遺伝子検査を受ける機会があり、自宅で採取した唾液を送って自分の遺伝子が分かる「マイコード」と言う遺伝子検査を受けてみました。

マイコードは、ガン40種類、その他の病気、体質合わせて約280項目の遺伝子が分かると言うものです。

その中には、脂質異常の項目が細かく分かれ、詳しく解説されているのですが、気になる「悪玉コレステロールの値」もありました。

結果から言うと、私の遺伝子は、「LDLコレステロールの血中での値が高いタイプ」でした。

このタイプは、日本人の割合で言うと約8%。その他92%は、私よりやや低い、または低いタイプです。

なんと、私の遺伝子は、100人中たった8人の高いタイプに分類されていました。

薄々感じてはいましたが、私の悪玉コレステロール値が高いのは遺伝でした。

遺伝なら仕方ないと言いたいところですが、遺伝とハッキリ分かって良かったです。

これなら、人より努力してやっと人並みなんだと理解できたからです。

この事実を知らずに人並みにやっていたら、叔父たちのようにとっくに亡くなっていたかもしれません。

自分の遺伝子を知ることで、予防できる病気もあるものだと思います。

遺伝子でリスクが高いと判明した疾患は、100%発病するわけではありませんが、体質と言うのはやはり侮れません。

普段から、悪玉コレステロールが高く、いくら努力しても下がらないと言う人は、自分の遺伝子を一度調べてみると良いですね。

遺伝だとわかれば、怠けることなく(笑)より努力するかもしれません。

遺伝子検査の詳細はこちらに詳しい説明があります。

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