赤血球を柔らかくする方法 赤血球の柔軟性で高血圧を改善

中高年になると「血液がサラサラかどうか」が気になりますよね。

血液の成分は、白血球や赤血球、血小板など色々ありますが、血液が固まる作用があるのが「血小板」だと言うことは皆さんご存知かと思います。

出血した時にこの血小板のおかげで血液が固まり出血を止めることができます。

これは、血小板の良い働きですが、反対に、悪い働きとして、血液中に過剰に集まってしまう「過剰凝集」があります。

「過剰凝集」により血液循環が悪くなってしまうのですが、この血小板の過剰凝集の他に、「赤血球の硬化」があるのをご存知でしょうか?

赤血球の硬化による血液循環の悪化

赤血球は、血液成分の中でも大きな成分で、末端の毛細血管の中を通るときは血管の細さや形に合わせて自らの形を変えなければいけません。

健康な赤血球の膜には豊富にEPAが含まれ、そのEPAが赤血球の柔軟性を保っているのです。

赤血球の柔軟性が失われ硬くなると、狭い血管を通るとき赤血球が詰まってしまいます。

こうなると、心臓は赤血球が詰まらないよう血液の流れに圧力をかけて血液を流そうとします。これが高血圧になる1つの要因になります。

赤血球の柔軟性を維持するにもEPAが大切だと言うことが分かりますね。

血液サラサラの「EPAとDHA」その働きは似て非なるもの

EPAの研究は今から50年ほど前から始まり、その後DHAの研究が始まりました。

この2つの成分は、似たような働きをしますが、それぞれ得意分野があり、違った働きをします。

DHAは主にコレステロールの減少に、EPAは中性脂肪の減少により効果を発揮します。

また、DHAは脳の血液脳関門と言う場所を通過できる唯一の成分として、認知症の予防や、記憶力の向上、学習能力の向上など脳神経に働きかけ、脳を活発にする働きが期待されています。

DHAとEPAは、両方を同時に摂ることで相乗効果もあり、素晴らしい効力を発揮することが分かっています。

DHA・EPAに期待できる効果

DHA・EPA効果
①脳の記憶、学習能力の向上
②コレステロール血の正常化
③認知症予防
④血流改善
⑤視力低下の抑制
⑥高血圧の改善
⑦糖尿病の改善
⑧不整脈の正常化
⑨肥満防止
⑩細胞の膜を柔らかくする
⑪血小板凝集抑制効果
⑫中性脂肪改善
⑬心筋梗塞、動脈硬化予防
⑭抗アレルギー作用
⑮生理痛

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サプリメントは、薬ではないので即効性はありませんが、3か月から1年で効果を実感している人がおおいようです。

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