ドランクドラゴン鈴木さんと宍戸開さんの頸動脈プラーク対策

主治医が見つかる診療所の番組内で人間ドックを受けたドランクドラゴンの鈴木拓さんと宍戸開さんにプラークが見つかりました。

ドランクドラゴン鈴木拓さんのケース

ドランクドラゴンの鈴木拓さんと言えば、炎上芸人で有名ですよね。

相方の塚地さんはぽっちゃりタイプ。それに対して、鈴木さんはそれほど肥満でもないので、健康診断で悪い結果が出るとは思っていませんでした。

そんな鈴木さんが健康診断を受けた結果、血管がボロボロで頸動脈にプラークができていることが分かりました。

頸動脈プラーク

このままいくと、脳梗塞や突然死の可能性もあるそうです。

鈴木さんは、現在40歳ですが、血管年齢はなんと73歳。動脈硬化が進んでいる状態です。

超音波エコー検査で首の血管の状態を調べたところ、左側の頸動脈にプラークが見つかりました。

頸動脈は、脳に酸素や血液を送る重要な血管です。そこに見つかったプラークは、長さが4mm、幅が1.3mmでした。

プラークとは、血液中に増えすぎたコレステロールなどが血管の壁に入り込んで膨らんだものです。

今のところ緊急性はありませんが、食事や睡眠などの生活を見直し、動脈硬化を改善し、首に刺激を与えない様に生活することが大切だと言われました。

宍戸開さんのケース

宍戸開さんは、健康診断で生活習慣病と大腸ポリープが見つかりました。

大腸ポリープは、7個見つかりそのうち1㎝以上の物が4つありました。検査の結果、どれもガン細胞は見つからず、ポリープは全部切除できました。

問題なのは、血液検査の結果です。

宍戸開さんの結果は、
●尿酸7.8(基準値7.0以下)
●LDL悪玉コレステロール159(基準140以下)
●酸化悪玉コレステロール103(基準100以下)
でした。

これらの数値が基準を上回っていると言うことは、宍戸さんも動脈硬化が進んでいて、血管内にプラークができている可能性が高いです。

宍戸さんは、食生活で美味しい物をたくさん食べているようです。また、タバコも1日20本ほど吸っています。

これらの生活を改め、禁煙することで、脳梗塞や心筋梗塞などの突然死を避けるよう努めることを誓っていました。

私も悪玉コレステロールの数値が高く動脈硬化を起こしており、頸動脈にプラークが見つかりました。

タバコとお酒は10年前に止めていますが、食事療法がなかなか思うようにできませんでした。

できてしまった血栓を溶かすには納豆の成分である「ナットウキナーゼ」が良いと言うことで、ナットウキナーゼのサプリメントを飲み始めました。

私の頸動脈プラークの様子はこちらで詳しく紹介しています。

自分の頸動脈にプラークができているかどうか気になる方は、人間ドッグで調べることができます。

ドランクドラゴン鈴木さんや宍戸開さんが検査を受けた医療機関は、東京都八王子市の「八王子クリニック新町」です。

  • 全身ドック1泊2日 ハイクラスコース 40万円
  • 全身ドック日帰り プレミアムコース 35万円
  • マルチスライスCTドック 脳・心臓・肺 15万円
  • 3大ガンドック 胃・大腸・肺 9万2000円

ご参考までに

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